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夏のお散歩について

例年より早い梅雨明けにより

6月末から、30度を超える日が続いております。

 

そのため

保育園・一時あずかりなどで、日中にご利用いただいているワンちゃんのお散歩は、現在お休みさせていただいております。

※ホテルをご利用のワンちゃんは、18時以降にお散歩しております。

 

送迎中などに、17時台にお散歩しているワンちゃんを見かけますが

17時台のお散歩は

アスファルトの熱で、地面はまだ熱いため熱中症のリスクがあります。

 

特に、体高の低いチワワちゃんやダックスちゃんは、地面からの熱を体に受けやすいですし

短頭種のシーズーちゃんやペキニーズちゃん、パピー犬や老犬などは、体温調節が苦手なので

特に、気を付けてあげてください。

 

ご自分の手のひらをアスファルトにつけて、10秒も置いていられない場合は

まだお散歩しない方がいいです。

 

 

今はまだ、セミの大合唱の前の暑さなので

18時以降のお散歩可能ですが

真夏になりますと、早くても19時以降のお散歩をオススメします。

 

 

 

万が一、熱中症の症状が見られた場合は

まず涼しい場所に移動し

常温の水で湿らせたタオルなどで体を拭いたり

氷のうで、首の下・脇の下・鼠径部などの大きな血管やリンパ節がある部分を冷やしてあげてください。

保冷剤や氷で冷やす際は、体に直接当てると「低温やけど」をするリスクがあるため

タオルなどで包んでから、当ててください。

 

お散歩中や外出中で、冷やしアイテムがない場合は、自販機などで冷たい水などを買い、タオルに包んでそれを当ててください。

 

また、必要以上に冷やしすぎると「低体温症」になってしまうリスクがあるため

ある程度冷えたら、冷やしアイテムは取り外してあげてください。

 

お風呂などで氷水に浸からせることは

急激に体温が下がりすぎ、心臓発作を起こす危険があるため

水をかける際は、冷たすぎる水は避け

かける場所も、まずは、足先などからにされてください。

 

体が冷えて、症状が改善されたように見えても、内臓への影響が残っている場合があるため

応急処置のあとは、病院で診てもらうことをオススメします。

 

 

 

 

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